悩むと問題は解消しない!問題を解消することと、問題の本質を問うことは別。問題の本質を間違えば、悩んでも答えは間違う。問題の本質を考えよう。

問題の本質を問うことの重要性

問題の本質を間違えてしまうと、いくら悩んでも正しい答えにたどり着くことはできません。

例えば、「集客が下がってしまった」という悩みがあるとします。

この場合、競合の集客ツールの真似をしたり、単に新商品を考えるだけでは、根本的な解決にはなりません。
社会・顧客の変化を分析してから、集客ツール・商品・サービスの改善が必要です。

問題の本質を見抜くためには、問題を定義し、本質を深掘りする必要があります。

問題解決において、悩むことは必ずしも悪いことではありません。
しかし、問題の本質を問うことをしなければ、上辺の問題が解消することはないのです。

動画をご覧ください。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 181028_MD_0491-150x150.jpg

著者:椎名 規夫(しいな のりお)

住宅リフォームマーケティング情報局 代表
株式会社エムディー 代表取締役社長
経歴:社団法人取手青年会議所 1999年理事長講演実績:日本郵便(株)、三井住友海上保険会社、中部電力、日本M&Aセンター‎、(株)船井総合研究所、(株)三洋堂書店、日本創造研究所、(独)教職員支援機構、中央労働災害防止協会:大阪安全衛生教育センター、(財)日本品質保証機構、(福)名古屋市社会福祉協議会、東京都教育委員会指定道徳授業地区公開講座、川口市労使講座、長野商工会青年部、静岡県清水建設業協会青年部、千葉県宅地建物取引業協会松戸支部研修、(社)常総青年会議所コミュニケーション研修など、多数。
・全国6万社が加盟する中央労働災害防止協会でコミュニケーション研修担当
・独立行政法人教職員支援機構で全国の小・中、高等学校の教員向けコーチング研修担当
・労働基準監督官(国家公務員)合同研修でメンタルトレーニング・コミュニケーション技術担当
オンライン無料相談受付中!少しの工夫で「集客&業績」アップ。

セミナー開催情報

Copyright 2025 by TOTAL PRODUCTS INC All rights reserved.